伝えるだけでは、ものたりない。
以前は、広告会社の広報担当として、自社メディアで物件情報や記事コンテンツを発信する仕事をしていました。
どうすれば伝わるか、どう表現すれば興味を持ってもらえるかを考えること自体は、好きな仕事でしたが、情報を発信するだけでなく、サービス自体にもっと関わりたいと感じるようになりました。
アルファーテクノでは、現場やプロジェクトと近い距離で関わりながら伝え方を考え、実際のお客様からの問い合わせにも触れることができるので、このサービスの一員だと常に実感しています。

デジタル時代の会社の窓口として。
日々の業務は、コーポレートサイトの更新やSNSでの発信と、デジタルマーケティングにも力を入れているので、広告やランディングページ施策の管理を行っています。
お問い合わせが入った際も、内容を整理したうえで、外勤営業へ引き渡すところまでを担当します。
最初の接点から次の動きにつなげるまでを通して、会社の入口を支える仕事だと感じています。
デジタルで、ちゃんと届く形を考える。
今の時代、デジタルマーケティングは企業にとって欠かせない要素だと思っていますし、会社としても、その重要性を強く意識しています。
ただ露出を増やすのではなく、誰に、何を、どう伝えるのかを丁寧に考えること。WebサイトやSNS、広告といった手段を使いながら、アルファーテクノの価値がきちんと伝わる形をつくることを大切にしています。
現場と連携しながら、デジタルを「入口」で終わらせず、次の動きにつなげていく。そこまでを考えるのが、マーケティングの役割だと思っています。
取り組みが、動きとして返ってくること。
Webサイトや広告、SNSなど、自分たちが考えて実行したデジタル施策をきっかけに、実際に問い合わせが入り、営業の動きにつながっていく。その流れを間近で見られるのは、この仕事ならではだと思います。
数字や反応だけでなく、内容を整理して引き渡した案件が、実際の仕事として進んでいく。デジタルでつくった入口が、次のアクションを生んでいると感じられるところに、大きなやりがいがあります。
少し大人になった気がする。
もともとWebやSNSを見ることは好きでしたが、仕事として関わるようになってから、「なぜこの表現なのか」「どんな意図で届けているのか」と、少し違った目線で考えるようになりました。
また生活においては、一般企業を相手にした仕事なので、週末はしっかり休めるのも大きな変化でした。



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