人と向き合う仕事がしたかった。
前職は人材系サービスの対法人営業でした。
人と関わる仕事がしたくて選んだ仕事で、お客様の話を聞きながら、自社のサービスを提案する仕事でした。
好きな仕事をしている実感はありましたが、次第に「決まったサービスを届けるだけでなく、もっと自分で考えながら関われる仕事がしたい」と思うようになりました。
アルファーテクノの仕事は、お客様の状況に合わせて考え、動き方を組み立てていく点が特徴です。
人と向き合う姿勢はそのままに、より主体的に関われるところに惹かれ、入社を決めました。

より多くのお客様と出会いたい。
私が担当しているのは、パーテーション工事やフロア工事、電気工事、エントランス工事など、工事の範囲を絞った案件が中心です。
ひとつひとつの案件は比較的コンパクトで、その分スピード感を求められます。
お客様からの相談を受け、内容を整理し、協力会社と連携して進めていく。テンポよく対応しながら、複数の案件を同時に進行しています。
なので、より多くのお客様と関わる職種です。案件が短いスパンであっても、「助かりました」「お願いしてよかった」と言っていただけることも多く、日々喜びと感動を重ねています。
スピードと距離感が大切。
オフィスづくりの仕事は、相談をいただいたタイミングがとても重要だと感じています。
だからこそ、連絡の速さと、やり取りの密さを常に意識しています。
工事内容が比較的シンプルな分、「どこまでお手配済なのか」「お手配していない工事は無いか」をヒアリングする事で、お客様に安心してもらえるケースが多いです。
短い期間でもしっかり向き合い、工事完了日まで一気に動く。その姿勢を大切にしながら、仕事に取り組んでいます。
数をこなすほど、手応えが増えていく。
工事の範囲を絞って数多く担当しているので、経験がそのまま次の仕事に活きていると感じます。
どんどん回数を重ね、判断も早くなり、自然と先回りして動ける場面が増えてきました。
案件を動かすごとに知識と経験が積み重なり、「この分野なら任せてもらえる」と思える領域が広がっていく。
成長をすぐに実感できるところが、この仕事の一番のやりがいですね。
生活にメリハリが生まれた。
抱える案件数が多く、スピードも求められる仕事ですが、やるべきことが明確なので、仕事に集中する時間と、きちんと気持ちを切り替える時間をつくりやすいと感じています。
オンとオフの切り替えができているので、仕事を必要以上に引きずることはあまりありません。
平日と週末のメリハリがつき、生活全体のリズムが整ってきた実感があります。



ENTRY
応募する