内装工事

オフィスの配線でお困りの方必見!配線工事の種類や流れを解説!

オフィスには数々の設備や什器があり、そのほとんどが配線で繋がれることで作動しているでしょう。 そのため、配線によるトラブルや不安・悩みを抱える方は多いのではないでしょうか。 ここではオフィスを安全・快適に利用する手段のひとつである配線工事について紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

【配線工事ですること】

オフィスには2通りの配線が張り巡らされています。

・インターネットを利用するためのLAN配線

・電話機を利用するための電話配線

この2つは一見すると同じように見えますが、仕様は大きく異なります。

そのため、同じ配線工事でも工事の内容は全くの別物と考える必要があります。

 

《LAN配線》

LANとは、Local Area Netwolrkの略で限定のエリアで用いられるネットワークを指します。

 

現在は、無線LANの性能も向上してきましたが、社内のネットワークで重視される”安定した通信速度”や”セキュリティの安全性”を求めるのであれば、まだまだ有線LANの方が適しています。

もちろん、どこでも手軽に使える無線LANは利便性が高いので用途によって使い分けるのがいいでしょう。

 

ケーブルやWi-Fiを使ったインターネットから繋がれるローカルの通信網をLANと呼び、それぞれを繋ぐ配線をLANケーブルと呼びます。

 

《電話配線》

ここでいう電話配線工事とは、主にPBX(機内交換機)と呼ばれる主装置からビジネスフォンに繋がる配線をを対象とした新設・移設・増設工事になります。

 

ビジネスフォンは家庭用電話と違い「電話回線全体を制御する主装置」と「実際に利用する端末」に分かれており、それによって外線を複数繋いだり端末同士の内線通話繋いだりすることを可能にさせます。

 

ビジネスフォンを繋ぐ方法は大きく分けて以下の2種類の配線型があります。

 

・スター配線

主装置から放射線状に電話機へ繋ぐ方法になります。

配線が断線しても他の電話機への影響が出ない障害に強い内線方式です。

 

・バス配線

電話機を数珠つなぎに繋ぐ方法になります。

配線が通りにくい場所で複数の電話機を設置するのに有効です。

 

スター型とバス型の他に、主装置からLANケーブルを利用してIP電話機を接続する方法もあります。

IP電話では、電話回線ではなくインターネット回線を利用して通信するため、LANケーブルで繋ぐことができます。

 

 

これらの配線を繋ぎ社内の通信設備を確保する他に、配線を壁や床の中に埋めて見栄えをよくするだけでなく接触によるトラブルを防いだり、アクセスポイントを増やしたりするために配線工事を行います。

【工事までの流れ】

配線工事のご依頼から工事完了まではシンプルです。

 

Step.1 お問い合わせ・無料見積り依頼

Step.2 現地調査・見積り検討

Step.3 ご契約

Step.4 施工作業

Step.5 納品

 

また、以下の項目を事前に確認することでスムーズに見積りをお取りすることができます。

 

LAN配線工事

・インターネット回線環境

・オフィスの図面、レイアウト図

・設備環境配置

 

電話配線工事

・電話回線環境

・オフィスの図面、レイアウト図

・設置電話台数、内線番号

 

これらの項目を事前に明確にすることで打合せをよりスムーズに行うことができます。

また、「OAフロア」と呼ばれる配線を収納するための二重床などの場合は、工事の規模と同時に費用も抑える事ができますので、現在使っているオフィスがどのような仕様か確認しておくと良いでしょう。

【最後に】

弊社では、LAN配線と電話配線の配線工事を同時に請け負うほか、アフターフォローにも尽力しております。

 

  • ネットワークの通信速度が遅い
  • セキュリティを強化したい
  • ケーブルがごちゃごちゃして見栄えが悪い
  • ひっかけたり躓きそうで不安
  • 配線が使いたい場所まで届かない

 

などのお悩みがある方、配線工事を検討した際は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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