2022.09.28 2022.10.07 更新

見直しはお早めに!オフィスのデザイン方法や役割について

近年の日本では、働き方が大きく変わってきていると同時にオフィスに求められる役割も変化し、見直しを検討される方も多いのではないでしょうか。 ここではオフィスの見直し・デザインや役割についてご紹介しております。 まず初めに、オフィスを利用する上で特に重要となるスペースを4つ紹介します

【オフィスの4つの役割】

1、受付・エントランス

会社に訪れたほぼ全ての人が一番初めに接するのが受付・エントランスです。

企業として来訪者を案内するためのスペースですので、大切にもてなすことを意識したデザインにするのが良いでしょう。

また、企業のコンセプトにあったイメージを施すことでブランディングにも繋がります。

これが良い企業のエントランスがおしゃれな理由です。

 

2、ワークスペース

オフィスワーカーが多くの時間を過ごす場所になります。

ワークスペースの快適さによって集中力の持続時間が変わってきますので、作業効率や生産性に直結すると言えるでしょう。

また、時代によって働き方が変わっていくのと同時にワークスペースの多様化も進んできているため、オフィスを見直す上でもっとも効率が良い場所とも言えるでしょう。

 

3、リフレッシュスペース

スタッフのリフレッシュを目的としてしているため「休憩室」とは異なり、多目的な用途があるのがリフレッシュスペースです。
このリフレッシュスペースは、気分転換に一息入れる他にも使い方次第ではいくつもの利点を得ることができます。

用途の多様化に伴い、人が集まることで普段接する機会のないスタッフ同士のコミュニケーションが活性化し、新しいアイデアが生まれる場にもなるでしょう。

 

4、ミーティングスペース・会議室

会議室は企業の方針や戦略を決定する場でもあり、いわば企業の頭脳となるスペースです。

スタッフ同士の打ち合わせや来客の対応など用途も様々で、特に近年増えてきたリモート会議やリモート商談に対応するために、ミーティングスペース内の設備を充実させたいと考える企業が増えています。

 

オフィスのレイアウトを成功させるためには、これら4つのスペースを有効に活用することが鍵となります。

【戦略的なオフィスデザインを実現するために】

オフィス移転やリニューアル・レイアウト変更を予定してから実際に利用するまで4つのステップがあります。

 

◆準備スケジュール作成・予算管理)

工事の予定日が決まったら業者へお見積り依頼。

◆戦略(課題の抽出・レイアウト・空間デザイン)

打ち合わせでレイアウトやコンセプトを決めます。

◆実行(工事・施工管理)

内容に納得したら、契約の後に工事を開始します。

◆運用(運用・メンテナンス)

 

当社では各方面でのプロが準備から運用までトータルでサポートしています。

やったら終わりではなく最後まで責任を持って向き合うため、アフターフォローも充実しています。

【作業効率化に向けて】

現代社会人の約7割が、オフィス環境は”モチベーションに影響する”と感じ、内9割近くが”仕事の成果に影響する”と感じています。

このことから、スタッフのモチベーションや生産性の向上のためにオフィス環境を整えることは有効だといえるでしょう。

 

《オフィスに関してこんなお悩みはありませんか?》

 

 ・新しいオフィスの内装をどうするか悩んでいる

 ・社員のモチベーションをあげたい

 ・社内の生産性あげたい

 ・テレワークにも対応できるハイブリッド仕様にしたい

 ・スタッフの増員によって手狭になってきた

 ・プライバシーの確保ができていない

 ・セキュリティレベルをあげたい

 

ひとつでも当てはまる項目があれば、今一度オフィスの見直しをご検討ください。

 

リモートワークが推奨されている現代においても、オフィスの重要性は依然として変わらないでしょう。

なぜなら、オフィスには拠点として利用する以外にも様々な有用性があるからです。

どういった有用性があるのか?それらを最大限に有効に活用するにはどうすればいいのか?

そんな疑問にお応えするため、私たちは日々技術を磨き続けています。

 

働き方改善や新たにオフィスを構えたい!とお考えの方はお気軽にご相談くださいませ。

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